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2007年07月15日

「陽だまりのグランド」

キアヌ・リーブス主演のハートウォーミングドラマ。
またまた 友達の紹介で昨日一人で鑑賞。キアヌの演じるキャラとしては異色でしたが、
これが中々ピース

男前は得ですね。

ストーリーはこれまた実話を元にした作品。ひょんな事から、少年野球のコーチをする事になる
キアヌと少年達のドラマ。私、スポーツが絡んだ、ヒューマン系には目がなくいくつか見てますが、
良いです。Yさんありがとう。


一点だけ、字幕上キアヌの事を少年達が「コーチ」と呼びますが、アメリカンスポーツにおいて、
「コーチ」=「監督」なんですね。和訳では「マネージャー」が「監督」になりますが、どちらかというと
現場などをしきったり、団体活動の運営を行う人がそれにあたります。GMとか聞いた事ありますよね?
それです。むこうでは、現場での人事権・作戦を掌握しているのがコーチ。「監督」は試合では関知しない
場合が多いです。ややこしいですが、日本でいう「監督」にあたるのが「コーチ」もしくは「ヘッド・コーチ」です。

スポーツでは、この監督なる人ベンチにいません。

だいたい「ヘッド・コーチ」=「総監督」の下に何人かの「アシスタント・コーチ」=「助監督」でプロ・スポーツは
構成されています。
少年野球のような規模では「コーチ」だけの場合が多いですからキアヌは「監督」なんです。
少年達も「かんとく~」ってつもりで呼んでたはずです。

これ、意外に海外でスポーツする場合のカルチャーショックです。

もし、見る機会がある方は その辺も気にしてみて下さい。




i love 恋空 魔法のiらんど
  

Posted by まいく at 11:05Comments(0)TrackBack(0)映画

2007年07月13日

台風の日


凄い風ですね。

今日はお昼過ぎまでダラダラとすごしながら、借りてきたDVDを観賞してました。
「タイタンズを忘れない」という映画です。アメリカの大学アメフト部であった実話を
もとにした作品。初の白人と黒人の混成チームの物語。

2回目ですが、やはり感動ニコニコ


昨日紹介した「ザ・ダイバー」とは少し異なりますが、人種の違いを超えて、わかりあえるのを
見ていると、壁を作るのも、壊すのも人間なんですね。

人対人で見たら、国・宗教・人種・性別よりも、違う部分で理解が深まれば、世界はもっと
素晴らしくなるのかもしれませんね。

今夜は「クール・ランニング」これは、有名かも。
ジャマイカ初のボブスレイチームがオリンピックへ・・・。
~初。って好きなのかもしれません。

生きている間に、どれほどの困難に立ち向かい、克服していくかで人生って味わいが変わって
くるのかもしれない。
普段の生活に流されがちな管理人に、勇気と元気を与えてくれる映画です。  
タグ :台風映画

Posted by まいく at 16:29Comments(0)TrackBack(0)映画